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日本一!

日本一から一夜明け、このブログを書きます。

バレンタイン監督の退団騒動があり、応援団の暴走があり、清水橋本の放出があり、清田が入団を渋り、まったくロッテに関係のないコーチが招聘され、得体の知れない外人やどう考えても活躍できそうにないベテランを買い集め、不穏な空気を漂わせながら迎えたシーズンでした。

私は当初、今年のロッテが最下位にこそなれ、日本一になれるなどとは、考えてもみませんでした。

しかし、蓋を開けてみれば、荻野や的場、金泰均を筆頭とした新戦力の奮闘があり、西岡や今江の大躍進があり、逆転に次ぐ逆転があり、多くの故障者を出しながらも、ついに日本一となりました。

やれ地味だ、やれ価値がないと、さんざんに悪口を言われて迎えた日本シリーズでしたが、逆転勝ちで敵地名古屋を制圧した第一戦、衝撃的な点差がついた第二戦、渡辺俊介の芸術的ピッチングが光った第三戦、若武者唐川と長老山本昌が激突した第四戦、五連打で一気に勝負を決めた第五戦、まさかの引き分けに終わった第六戦、まさかの岡田が勝利を呼び込んだ第七戦と、歴史的な名試合がずらりと並ぶ素晴らしいシリーズでした。

ドラフトも成功裏に終わり、あとは荻野と唐川が復調してくれれば、夢のV2も見えてきます。私はとにかくロッテを応援し、ロッテのお菓子を食べるだけです。
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10.19

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祝いアイス


10月19日、かつて、ロッテが激戦の末に近鉄の優勝を阻止し、日本中を敵に回した因縁の日です。
あの日以来、有藤監督は現役時代のことは一切語ってもらえなくなり、この日の文句ばかりを言われ続ける羽目になりました。

しかし、今年の10月19日はいつもと違いました。ロッテがクライマックスシリーズを制し、日本シリーズ進出を決めたからです。

追いつめられてからの大逆転、中四日で腕も折れんと投げた成瀬、ここぞという場面で打ちまくった大松、全盛期のスイングが突如戻った今岡、ウイニングボールを取った瞬間感極まって泣き崩れた西岡、裏方さんも参加しての胴上げ、今年のロッテの勢いを象徴するようなシリーズでした。

中継が終わった直後、私は近くのコンビニに走りました。未成年なので祝い酒と言うわけにはいきませんが、お祝いに何か美味しい物を食べようと思ったからです。

迷った挙句、長いこと食べた記憶のない、ハーゲンダッツを買いました。普段食べるアイスにはない、濃厚な味がしました。

30日からは日本シリーズです。相手が巨人か中日かは知りませんが、ここまできたら日本一しかありません。
日本一になったら、今度はハーゲンダッツを箱で買おうと思います。

さよなら86番

親分こと、大沢啓二氏がお亡くなりになりました。絶対に死にそうにない人間でも、いつかは必ず死んでしまうということを再認識させられました。

思えば、私がこんな野球狂になったのは、小さな頃、親分が「喝!」と言うのが面白くて、毎週サンデーモーニングを見ていたからかもしれません。

ところで、親分がいなくなったら、一体誰が喝を入れるのでしょうか?あの喝は親分が入れるからありがたみがあるのであって、誰が後を継いでも、声の変わったドラえもんのようなもので、世間の人は―少なくとも私は―納得しないような気がします。

いずれにしても、日本の日常に静かに浸透し、球界に大きな足跡を残した人が亡くなってしまいました。親分のことですから、きっと今頃は昔の仲間と一緒に酒でも飲んでいるでしょう。

とにかく、親分に敬意を表し、そして冥福を祈って、「あっぱれ!」

モロさん

いろいろと忙しく、長い間HPを放置してしまいました。もっと気力を持って生きねば、と思います。

さて、我がロッテが日ハムやオリックスとのデッドヒートを制し、見事Aクラスになりました。
2007年以来のAクラス、しかも、西岡の200安打とファーム日本一のおまけまでつくとあっては、まさに盆と正月が一度に来たような気分です。
故障者が続出する中、何とかやりくりをしてチームをAクラスにすめり込ませた西村監督は立派です。「西村、誰だそれ?」などといった輩は反省するべきです。

しかし、世の中光あれば影ありというもので、今年のストーブリーグは厳冬を極め、掘、佐伯、大村、多田野、憲史、ダイナマイトスライダーの山田など、私一押しの選手の首がポンポン飛んでいます。矢野、小坂、高橋建など、引退者も多く、例年以上に寂しいオフになりそうです。

クライマックスシリーズもロッテは優勝し、言い方は悪いですが、小坂や堀の骨を拾ってもらいたいものです。

勝ちに行くのさLOTTE!LOTTE!LOTTE!

あのロッテが強い!

川崎ロッテをささえた「走る将軍」西村監督のもと、近年まれにみる強さで目下首位争いを展開中です。

大奮起する主将西岡、黄金ルーキー荻野、全盛期の清原を想起させる金、大きな成長を遂げた大松、9番ながら3割を打つ今江、違う意味で話題の神戸などを擁する強力打線がスタジアムを盛り上げ、

投げてはエース成瀬が、期待の唐川大嶺が、ベテラン小野が、サブマリン渡辺が、蘇る川越が敵を沈黙させ、帰ってきた藪田、急成長の古谷、期待の大谷、カムバック賞候補の秋親が中を継ぎ、いまだ無失点の小林が後を絶つという豪華な布陣で台風の目となっていました。

そう、なっていました

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